• 矯正専門医の人数は2%未満

    矯正専門医

    当院は、厚生労働大臣指定 自立支援医療施設の認定を受けておりますので、唇裂口蓋裂(しんれつこうがいれつ)や手術を必要とするような顎変形症など特殊のケースの場合には矯正を保険治療で行うことが可能です。 船橋で両方(唇裂口蓋裂・顎変形症)を行うことができるのは当院のみです。保険治療ができるかどうかは、年齢やお口の状態、容貌などの条件があります。 専門医制度は、日本で最も権威のある「日本矯正歯科学会」が矯正治療のさらに高いレベルの制度として2006年に創設しました。より高度な臨床技能と学問的知識の向上を目指し、他分野と連携することによって、国民の健康と福祉に貢献することを目的としています。
     そのために、社会人として良識や医療人として高度な倫理観を持ち、絶えず自己研鑽を積み、国民に積極的に情報提供を行い、国際的視野をもって矯正歯科医療の発展に奉仕すると同時に、認定医および専門医を目指す歯科医師の模範となり、その育成と臨床研修を援助できるものを「日本矯正歯科学会の専門医」としています。
    「専門医」の認定を受けるには、矯正歯科医療において患者様から同意頂いた症例の提示と試問審査に合格し、さらに学術大会においてこれらの症例報告を行わなければなりません。この症例の治療結果は極めて厳格に評価されています。 また、5年毎に新たに症例を報告し、審査に合格しなければ「専門医」の認定を維持することはできません。 日本矯正学会認定の「専門医」であるかどうかは、安心できる矯正治療を受けるためのひとつの基準となるでしょう。

  • 品質を重視した診療システム

    当院ではいち早くカルテの電子化に取り組み、検査機器もすべてデジタル化してきました。 また院内の診療システムを10年以上にわたりPDCAによる改善を重ね、検査データやカルテなど診療データをシステムでしっかり管理することで、スムーズな予約から綿密な治療計画、変化を見逃さない治療経過の管理を実現しています。 また、このカルテは診療チェアの前のディスプレイで患者さんと一緒に見ながら 治療経過の説明ができます。当院では、治療前後の比較ができるように治療レポートをさし上げています。

  • コミュニケーション重視

    患者さんとのコミュニケーションと信頼関係が、治療をうまく進める鍵になっているのです。 患者さんとの信頼関係で重要なことが、インフォームドコンセント(医師からの正しい情報の開示と患者さんの納得)です。当院では検査データや症例など、必要とされる情報をすべて開示し、納得されるまでわかりやすくご説明します。わからないことがありましたら、どんどん質問してください。

  • ニーズにこたえられる

    見えにくい矯正

    お仕事で接客をしたり、多くの方とかかわりあう仕事などをされている方の場合矯正装置が目立ってしまうと仕事に支障をきたしてしまうこともあるでしょう。当院ではできるだけ見えにくい矯正装置も導入しており、周囲の方に気付かれないように矯正をすることが可能です。

    スピーディーな矯正

    歯並びを治すうえで、できるだけ期間を短くしたいという想いの方は多くいらっしゃるでしょう。矯正期間が長引くほど、通院の回数も増え心理的にも負担を感じる方もいらっしゃると思います。そのような方にむけて、できるだけ期間を短縮できるような矯正装置を取り揃えています。

  • デジタルを使用した
    わかりやすい矯正

    当院では、患者様に先進の技術でより精度の高い矯正治療を行えるよう、独自に 器材を開発して患者様に最適なオリジナルの矯正装置を製作しています。またわかりにくくなってしまうことが多い矯正の説明についても、3次元のデジタルテクノロジーを駆使してわかりやすく解説します。「見えるカルテ管理システム」は正確な治療に活用されるだけでなく、患者様ご自身も各チェアサイドの大きなディスプレイで、いつでもご覧になることができます。 治療開始からの経過を一緒に見ながら、ご自分の歯がどのように変化しているのかを見ながら治療を続けられますので、変わっていく自分を楽しみながら、わくわくの治療生活をサポートいたします。 印刷も可能なので、ご自分の記念にも、ご家族の方用にもご活用ください。

  • 過去に矯正をした方のサポート

    渡辺矯正歯科クリニックは、治療が終わったら終わりではありません。 治療後もしっかりしたフォローアップ体制で、患者様の将来にわたって美しい歯をサポートいたします。

  • 医療連携

    当院の医療連携は、紹介状を出すだけではありません。 紹介状や診断書などを渡して、紹介先で再度レントゲンを取り直しというような無駄なことはせず、医療連携先のそれぞれの専門医とレントゲンやCT・MRIなどのデータを共有し、意見を出し合いながら、最適な治療計画を決めていくという高度な医療連携を行っています。